SfN 2017: 第47回 北米神経科学会
ワシントンDC, 2017.11.11-15
いつものワシントン・コンベンションセンター、いつも通りすべてが最先端・最高峰、そして例年にない寒さ。学会場以外にどこへ行く?
おなじみの巨大会場
ケルシさんのポスター発表
関口先生(精神・神経医療研究センター)
杉浦も風邪を押して頑張る
参加者3万人
ワシントンDCと象徴性
ワシントンはアメリカの中心でありながら日本人の持つ「アメリカのイメージ」にそぐわないデザインに満ちている。その違和感はそのデザインが象徴する思想が見えないことに起因するかもしれない。
ワシントン記念碑:世界最大のオベリスク(古代エジプトの太陽神の象徴)。ワシントンの生誕100年にアメリカの人々はこの塔にどんな想いを込めたのか。
ギリシャから近代まで様々な時代の多様な建築様式が混在する街並み。その象徴的意味とそれを表現した人々の熱意を考えなければ、ただのフェイク建物群。
今回のガイドはダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」―象徴学者ラングトン教授がこの町を駆け巡る。フリーメイソンはともかく、知の集積の宗教的側面を意識することは、この国の科学を理解するうえで重要かも。
1ドル札にも載っているアメリカ国璽裏側、これも日本人には理解不能
ホテルの部屋ではなぜか巨大なジョージ・ワシントンに見詰められる
ホテルの部屋の謎の凸面鏡。鏡の向こう側には異世界が広がる。誰が何のためにこんなところに?
ホテルのロビー中央になぜか古代の太陽神の象徴☉。やはりダン・ブラウンの言うとおりこの街は・・・